2019年10月20日

カメラ取り付け

前のXR250にも取り付けたことのあるアクションカメラを、NSR250Rにも取り付けてみることにしました。しかし、XR250はバーハンドルだったのでクランプでハンドルに締め付ければよいだけだったのですが、セパハンのNSR250Rではそれはできません。ミラーの根元につけてみたこともありますが、振動が割とあるだけではなく、速度が上がると風切り音が大きくて他の音がよく聞こえません。そこでハンドルのステム穴につけることにしました。

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現車にはおそらく社外品のステムナットが取り付けられており、ステムの内径よりも口の部分の直径が小さいようです。そのため汎用のマウントではうまく固定できず、グラインダーで削ってどうにか固定できるようにしたものの斜めになってしまうなどの問題もありました。そこでもっとお手軽な、ゴム製の「ウェルナット」を使ってみることにしました。5個入で500円少々というリーズナブルなパーツですが、必要なのは1個だけです。これにアクションカメラのマウント金具を通して締め込んでいくと、ゴムの部分が広がってきて固定されるというものです。

mounted.jpg

いい具合に固定されました。ゴムパーツなのでガチガチではなく、少しだけ弾力がありますが、揺れるほどではなく、かえって車体を伝ってくる振動を遮断してくれる感じもします。高さもほどほどで、透明スクリーンがいい感じに風を遮ってくれそうです。

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撮影結果はこんな感じです。左下と右下がカウルで隠れてしまいますが、走行中は速く流れてしまいあまり意味がない部分なので問題なさそう。風切り音も、車速が上がると少ししますが、エンジン音よりはずっと小さく、効果絶大でした。ドライブレコーダー的にループモードでも撮影できるし、位置的にメーター類やランプ類も見えるので良い感じです。
posted by tksg at 22:37| Comment(0) | NSR250R