2018年09月09日

マフラーの補修

外装のリフレッシュも進んできて、購入時にすでにあった転倒傷はマフラーを残すのみとなりました。マフラーは交換してしまってもいいのですがけっこうな値段がしますし、乗った感じ音量・音質的にもいい具合なので、やはりお安く直すことを考えます。

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マフラーの傷も大きくはないので全体写真にはあまり写りませんが、近くで見ると明らかに転倒によるものとわかります。リベットの頭が削れていますが、地のアルミの部分の傷は補修できそうですし、幸いなことにマフラーエンドは無事のようです。

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まずマフラーエンドを外します。やはりローノイズインナーが装着されていました。うるさくなるのは困るのでこのまま使うことにします。錆びていますがどうせ中に隠れてしまうパーツです。

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ステッカーを剥がし、ドリルを用いてリベットの頭を飛ばします。電動工具は使わずにドライバーの先にビットを付けて手動で落としました。中に落ちるリベットを回収するには残り5個のリベットも外さなくてはなりません。内側にはグラスウールが詰まっているはずなので中のリベットの残骸はそのまま残置することにします。

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内側から歪みを叩いて戻し、全体に円周方向にサンドペーパーで磨きました。全体にきれいになってきたところで、4.8mmのブラインドリベットを挿入します。

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リベットの装着にはハンドリベッターを用います。近所のホームセンターで1500円で売っていました。リベットは頭の直径(9.5mmほど)からこのリベットを買ってきましたがぴったりでした。

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ウェビックでデルタ純正の耐熱ステッカーを買い、貼り付けて完成。ちょうどステッカーが小傷も隠してくれるので良かったです。
posted by tksg at 00:00| Comment(0) | XR250
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