2018年09月24日

XRで初林道

FX110で何度か走った近場の林道をXR250で走ってみました。

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この車両で林道を走るのは初めてなので、とにかく転倒などないようゆっくり走りました。尾根伝いに整備された、林業用の幅の広い林道で、GPSのデータでは林道区間の長さが20km、高低差が300mありました。ガレたところは停めて写真をとる余裕がないのでこんな何の変哲もないところで撮っていますが、今夏の台風の影響か、水流で深く掘れたところ、法面が崩れたところなどがあちこちにありました。

FX110でも同じ林道を走っているので、その時のデータと比較すると、かなり慎重に走った割には平均速度が1割ほど高くなっていました。パワーがあるだけでなく低速トルクがあるので、カーブで一旦減速してもその後の加速がスムーズで、斜度(データによると最大傾斜角20度程度)があっても失速しにくい感じがありました。XR250の低速トルクの高さには定評がありますが、それが大いに実感できました。車重が5割増しになりましたが、足をついて通過するようなところはなかったため車重を感じさせられるシーンはなく、リンク式のため特に動き出しが柔らかい足回りと相まって、この写真を撮るために一度停車した以外は45分間、休みなく走りましたが、たいした疲労もなく楽に通過ができました。

P1001905.jpg

タイヤはトレール車定番のブリヂストンTW301/TW302ですが、サイドウォールを見ると製造年が2008年、なんと10年落ちのようです。固く締まった土の路面はよくグリップしますが、やはり砕石が敷き詰められたところではグリップが下がる感じです。IRC GP-21/22と似た感じですが柔らかさが劣る感触で、これはタイヤが古いためかもしれません。現状ではビードストッパーも付いていないので、空気圧もかなり高め(前後1.7kg程度)で走行しました。

古いとはいえまだそれなりに山のあるタイヤ、もったいないですがやはりさっさと交換でしょうか。ビードストッパーも入れたいところ。次の整備テーマが決まってきました。
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posted by tksg at 23:00| Comment(0) | おでかけ
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